2018年06月14日

不動産任意売却に係る売却費用の負担

通常の不動産売買ですと、売主が負担すべき費用は少ない金額ではありません。

不動産売買価格に対して一定の割合(価格帯により違いあり)を乗じた金額に、一定の金額を加算して、消費税込みで支払う仲介手数料。(対不動産会社)

また、抵当権抹消費用。司法書士報酬と登録免許税。

さらに、譲渡益(儲け)がでたら譲渡所得税。

引越し代金、その他書類費用、契約書へ貼りつける印紙代など。


しかし、任意売却ではほとんどの売却費用を負担してもらえるケースが多いです。

印鑑証明書等の証明書類取得費だけで住みます。

住宅ローンに困っている人がお金を持っている可能性は低いですよね。

もっと詳しく(↓)
不動産任意売却時の売却費用の負担は誰がする? 任意売却のメリット詳細



不動産売却の説明記事です。
posted by 脱サラリーマン at 17:32| 栃木 ☁| Comment(0) | 不動産(売却) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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