2015年12月18日

腰痛のブロック注射

ヘルニアやぎっくり腰の腰痛の治療で行われた私自身の注射の話です。

薬やリハビリだけではなかなか痛みが引かない場合、よくお耳にするかと思いますが、ブロック注射という方法があります。

先生が、カウンセリング後に痛み止めのブロック注射を打ってくれます。私は、過去3回行なったことがあります。

1回目は、ブロック注射と先生は言わなかったですが、たぶんブロック注射です。横向きで診察台に寝て、ズボンを腰よりもちょっと下げ背中を出した所に「ブツ」っと打つ。本当に腰の痛い部分の中心に注射針を刺す感じです。刺すときは、まあ痛いです。飛び跳ねるほど痛いわけではありません。腰痛が激痛なので、それに比べれば何とてことないというレベルの痛さです。インフルエンザの予防注射の針を刺している時間を基準に考えると、5倍くらいの間針をさして液体を注入しておりました。この場合はすぐに起きて診察室をすぐに退出しました。

2回目は、別病院ですがブロック注射と言われて打たれました。ここでは、尾てい骨に注射針を刺して薬を注入していきます。ズボンをハンケツになるくらい下ろして四つん這い。その状態で尾てい骨に針を突き刺されます。こちらは、針をさす瞬間はさほど気になりませんが、3度グーーーという重い感覚がきます。(見えないのでどうしているかは見えません。)圧が大きく3回かかるのでそのときに腰が膨張するような感覚です。痛いって訳ではなく、膨らんでいるって感じで腰が破裂しそうな感じです。(風船のようなイメージ)膨らむようなイメージなので、ググググっと痛いような痛くないような微妙な感じです。この時は、30分くらいベットに横になってて下さいと言われ注射直後は休みました。(針をさしている間は、健康診断の採血時の針をさしている時間の2,3倍といったところでしょうか)

3回目はまた別病院ですが只今通院している地元の整形外科で、注射は1回目の病院と同じような感じです。横向きになり針を刺されます。ここは腰の痛い部分の中心というよりは、腰中心に針をさされます。この時は、腰に対しての激痛があったわけではありません。針を刺している時間は1回目と同じくらいの長さです。ぜんぜん痛くないというわけではありませんが、苦痛な痛みとかはないです。私にとっとは注射針が刺されている間はストレスで、早く終わらないかなあと思う程度です。

ブロック注射は、聞く人と聞かない人に分かれると先生はおっしゃりました。今通っている整形外科の先生の治療方針は、薬、リハビリ、痛いときは注射、これでも治らなければ手術。長丁場になりそうです。
posted by 脱サラリーマン at 08:12| 栃木 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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