2015年07月05日

ギリシャ国民投票待ちのユーロドル(FX)の行く末を予測した

ギリシャ神話で世界的に有名な歴史深いギリシャ。女神アテーナーを祀っているパルテノン神殿など古代的な古き建築物など数多くあり、初代近代オリンピックの開催国、観光地などでも大変有名な国「ギリシャ」の話です。

FXでユーロドルの取引で、今日行なわれるギリシャの国民投票の結果次第で今後の戦略を練っていかなくてはならないので、情報を集めてまとめてみました。

皆さんご周知の通り、この歴史深いギリシャが国の破綻の危機にさらされているわけですが、EUの追加緊縮策についての賛否を問う国民投票が行われます。結果次第では、EUの援護が再開されるか、ギリシャが破綻への道を前進してしまうか大きく分かれる見解をしているニュースが多かったです。

あるニュースでは、ギリシャについていろいろ分析をしていたので、FXに役立てたいと思います。

なぜ、日本円に換算し40兆円以上の債務を抱えることになったのか?
@ギリシャが公務員天国であること(労働人口の5人に1人が公務員)
Aそしてその公務員の給料が民間の給料の1.5倍
B年金を受け取れる割合(年金給付金代替率)が他の先進国に対して圧倒的に高レベルであること
C税金の徴収方法が整っていないこと(税金の逃れ)

さらにこれまでのEUの財政緊縮策(@年金削減、A公務員削減、B増税)により負のスパイラルに陥っているということも挙げられております。
@経済縮小(GDPは25%減)
A失業率25%以上(若者については60%以上)
B海外への人口流出

今回の国民投票は、追加のEUからの緊縮策について賛成か反対かを求めるものでありますが、仮に賛成だった場合は、EUの追加支援の交渉が行われるという見方が多いようです。仮に反対だった場合は、ギリシャ経済の破綻の方向へ力がかかるという見方が多いようです。

この結果、ユーロ通貨に対してはどのような影響があるのか?FXをやる上での情報源に欠かせない”ZAI FX
のエコノミストの方々のレポートがあります。
(今井氏)ギリシャ国民投票は賛成多数で一件落着!?離脱・デフォルトでも痛くもかゆくもない?
(陳満咲杜氏)ギリシャ問題は合意でも決裂でもユーロ安


いろいろとニュースやエコノミストの方々のレポートを読んだ結果、中期的にはショート作戦でいきたいと考えます。どちらにしても国民投票の結果を見ての市場の反応を伺ってからになるかと思います。
ユーロドルはボラティリティが大きいので、売り方向で考えていてもポジション持つのに早いと損切りされてしまうので、十分に待とうかと考えてます。

DMM FXがスキャルピング取引に向いていると思った訳
FXシストレを始めよう!
posted by 脱サラリーマン at 16:54| 栃木 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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