2011年12月07日

東京電力の株価下落が再燃ぎみ

東日本大震災の津波で福島の原発に致命的な打撃を受けてしまった東京電力。当然のごとく、東京電力の価にも大きく影響し、紙切れ寸前にまで陥いって株主である投資家にも致命的な損失を蒙る始末。

世の中のひっくり返るようなことが最近多くはないでしょうか?

ギリシャ国の隠蔽工作によるギリシャショックから始まったユーロ圏の危機、アメリカ経済低迷、東日本大震災、全世界の株価が低迷し、投資者が血まみれ状態ではないでしょうか?

特に、東京電力の株価は、2500円強だった震災前から比べて紙切れ同然の株価200円をも割り込みました。一度400円程度まで反発したところを見ておりましたが、またここに来て300円を割り込み200円台後半で推移しております。

この株価下落により、東京電力の株主は大変厳しい!風が吹けば桶屋が儲かるという言い伝えは、もはや神話に近いものではないでしょうか。
posted by 脱サラリーマン at 13:55| 栃木 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 株価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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