2011年01月12日

消費者金融の過払い金を計算して弁護士に依頼するデメリット

消費者金融、カード会社、サラリーマン金融(サラ金)、で払いすぎたお金、すなわち過払い金を返還できるという話は、借金している人ならだれもが興味のある計算ではないでしょうか。


カードローンにて返済した時の金利が、グレーゾーンにあった場合に、払い過ぎの過払い金を一度、計算してみてはいかがでしょうか。


しかしながらデメリットもあるんです。それは、返済の中途において、過払い変換の手続きを弁護士さんに依頼すると、通称ブラックリスト、すなわち、個人の信用情報機関に報告され、その後の借入れに影響が出てしまうのです。完済した金融機関に対して行うのは、まったく問題はありません。利息を借入れ先の会社が計算するのに、どうしても止めて計算しなくてはならないので、その際に、支払いが止まってしまって、信用状況に影響するとのことでした。


ですので、私は、完済しているカードローンや消費者金融、サラリーマン金融に限定して、行っております。また、残額が少ないものは、何とか頑張って完全に返済し、また、過払いを計算して、多く出そうなものや、弁護士さんと相談して、返金が無理っぽいところは除いております。


今後の借入れに影響がでてしまうので、事前に弁護士さんと相談してから、弁護士さんと契約することをお勧めいたします。
posted by 脱サラリーマン at 18:22| 栃木 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | クレジット・金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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