2011年01月04日

自分がタバコでの禁煙が成功した方法

私は、以前たばこを吸っていました。

1991年から2006年12月31日まで。参考になるかわかりませんが、
禁煙に成功した方法をお伝えいたします。

2007年1月1日に止めてしまえ(禁煙してしまえ)を思いました。
そして成功いたしました。


まず、潔く、節目に止めました!

それまで、止めようと努力していました。いや、努力してるふりをしてました

時間を空けたり、本数減らしたりなんて、くそでもできますよ

そこまでは、どんなにヘビーなスモーカーでもやれると思います。簡単ですもん!
そこからが、個人の止めれるか、止めれないかの明暗が分かれるところ。

勝負はそこからです!!ここが実力の違い、人よりも努力が必要かと思われます。

自分も最後は、1日1本でも大丈夫になりました。
しかし、その1本は、今まで自由にたばこを吸っていたタバコよりもうまい。そんな錯覚さえ起きてしまう。だからそんな味をしめちゃったら止めれるわけがないんです。今まで以上においしく感じる幻覚を見るのですから・・・・。

そして、いろいろやりました。それまで。何でもいいんですよ。お金をかけようが、医者に相談しようが、下の禁煙セラピーを読んだり、禁煙のカウンセリングとか受けたりしてね。

本も読みました。ハイポ?とか、禁煙用品はいろいろ試しました。それはそれでいいのですが、自分は、それがどれくらい無駄遣いしているかに気がついちゃったんです。煙草を吸い始めたのは自分の責任だし、それを止めるのに、自分の責任を果さず、自分以外のすべてのせいにして、効かねえなとか思ったり、何でこんなことまでしているのだろうと考えるようになりました。

さらに、こんなにお金や時間、手間暇を禁煙の為に費やすのは、オレばかっぽくない?と思い込むようにもなってきました。だから、いろいろ買ってみて試すのも手かななんて考えます。

そして、そのころ、太ってきたので、健康の為、やせる為、ダイエットにジョギングを開始していたころであり、マジで走ったりすると「タンコロ」(汚くて申し訳ありません)が絡んで、咳き込んだり、ゲホゲホして痰が絡んだりしているのが馬鹿らしくなりました。どっちかを止めなくてはと思った時、ジョギングの習慣がやっとできたのに止める馬鹿もいないな・・・と思い、煙草を止める決意をしました。

こういった止める力になるものを自分の中に溜め込んで、一気に2007年の元旦にぶつけました。

2006年12月31日23時45分ころに最後の煙草に火をつけ、ゆっくりと吸いました。もう二度と吸うもんかと・・・しかし、うめーな・・・いやいやいや、何で体にどくな物を己の手で吸い込んでいるのだろうか・・・いろいろ考えます。ある意味、覚悟が必要です。さびしいです。代替品が欲しいとは思いましたけど、幸い、ガンガン走りこみをして「おえっ」てなるくらい心肺機能に負担をかけて煙草を忘れました。

とにかく2007年の正月は禁断症状からか眠くて眠くてたまらなかったです。吸いたい気もありましたが、5日くらいですかねえ?その程度でしたよ。今も吸いたいかと言われれば吸いたいとは思いますが、禁煙をしたプライドや、禁煙した努力を無駄にするのは馬鹿だ、と言い聞かせているのと、ずっと吸っていないので余裕で我慢ができます。リバウンドから吸い始めた人も知ってまが、なんとおろかな!「それなら禁煙するべきではないんじゃないの」と思うほどです。たまたま禁煙成功したのかもしれませんがね。

みなさん!禁煙は誰でもできます。何かを頼りにしても、コツコツと努力をし、何か記念日とか、月初めとか・・・年初めは1年後ですからNG!(笑)止める気があるなら今からやりましょう!明日からとか言い訳をするのならまだやるべきではないと思います。

ラベル:たばこ 禁煙
posted by 脱サラリーマン at 01:01| 栃木 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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