2018年06月04日

自宅が競売にかけられてしまったら・・・不動産任意売却で競売回避

やむを得ず、自宅が競売にかけられてしまったら・・・


任意売却という手もあります。


競売で落札されてしまうと、所有者の意思とは関係なく、不動産は売却され新しい所有者のものとなってしまいます。

融通もききませんので、日程に沿って家を出て行かなくてはなりませんし、落札価格も市場価格とはほど遠い安い売値が
つけられてしまう可能性が高いです。

それであれば、競売で落札する前に一度「任意売却」という売却方法を検討されることをおすすめします。

任意売却でしたら、ある程度融通がききます。たとえば、引越し日程を考慮してもらえる、引越し代金がある程度捻出してもらえる、賃貸でそのまま住み続けられる、残った借金の支払いの相談を受けられるなどです。

任意売却のデメリットは、買い手がつかず結局競売にかかってしまう、5年から7年は高額な借入ができなくなる(信用機関への登録がされます)
などがあります。

任意売却は、専門的な知識やノウハウが必要なので、競売や任意売却を専門に運営している不動産会社がおススメです。近くの不動産会社でも、任意売却を依頼すると、知識のない業者ほど簡単に受けてくれるかもしれません。

しかし、こじれた問題に突撃する業務であったり、債権者との交渉も成功させてなければなりません。ノウハウのない会社がやり遂げるには難しいかと思います。

困ったらまず、もともと任意売却を取り扱っている業者へ依頼したほうが無難でしょう。


競売にかけられてしまったら・・・任意売却を検討してみましょう
不動産任意売却の正しい情報サイト


もっとも、滞納する前に競売にかけられる、任意売却する以前に売却も検討しておいた方がより適切かと思いますが・・・
(どちらも面倒ですし、精神的にもお辛いと思いますので。)







posted by 脱サラリーマン at 11:36| 栃木 ☁| Comment(4) | 不動産(売却) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする