2011年10月16日

カードローンの過払い返還の相談を弁護士にする

クレジット会社のカードローンや消費者金融の現金借入、銀行系のカードローンなど、高い利息で返済していた方は、過払いの可能性が高いです。過払い返還のため、あらかじめ簡易的に計算して、あきらかに出るようでしたら是非、弁護士さんに相談しましょう。

カードローンなどの過払い金の計算は、インターネットでも簡易的にできるものもあります。通常利息が18%なのでこれを上回る利率のグレーゾーンで長いこと支払をされていた方は、過払いが十分あります。

自分も、28%の利息で3,4年支払をしていた消費者金融会社に過払いが300,000円近くありましたので、早速弁護士さんへ相談をして、過払いの返還請求を行ってもらいました。

ただ、相談料は無料としても、弁護士さんの消費者金融等への過払い返還は費用がかかります。着手金みたいな形で10,000円〜30,000円、成功報酬20%前後の支払が必要なので、それを見込んだ計算が必要になってきます。さらに、裁判になれば数万円かかります。たくさんあれば裁判やっても・・・少しであればそれは涙を飲んであきらめるのがベターかも知れません。

一番最悪なのは、裁判所からの命令でも、支払わない消費者金融もあるみたいで、そこは何もしない方がいいかもしれません。(弁護士さんとの相談)

さらに、交渉と示談は、相手もプロなので、満額ということは殆どなくなります。例えば、100,000円マイナスで交渉してきて、早く支払う変わりにちょっと少な目とか、半年後であれば、150,000円とか、微妙な駆け引きにもなり、意外と難しいです。

何とか、多めに過払い金を取り戻したいものです。
ラベル:過払い
posted by 脱サラリーマン at 17:07| 栃木 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | クレジット・金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分のダイエット体重は再び61kgに設定

しばらく仕事をしておらず、省エネ、エコ、食費削減に努めていたプー太郎時代に、幕を閉じ、仕事をし始めたら、甘いもの、夜食、大食いなどで、1ヶ月足らずで、一気に63kgから68kgに体重が増えてしまいました。

ダイエットという言葉からちょっと意識を遠のかせると一気に体重が増えていしまう年頃。

っていうか、食いすぎたと思います。

ダイエットや食費削減に努めているときは、勿論スーパーの弊店間際の安いお惣菜をかったり、1日750円以内という食費に削ったり、甘いものを買うと高くつくので必然的に我慢して、ダイエットの相乗効果が生まれます。

さらに、ダイエットの為にジョギングをして、体重管理をすれば、尚いいでしょう。

僅か1ヶ月足らずで、ダイエットを意識しなければならないとは、困ったものです。

食べ物おいしいし、ダイエットは、考え方によってはきつい面もあります。

しかし、ダイエット体重として目標値を設定し、食費を削減し別なものにお金を使うことを考える、フルマラソンに挑戦するために、継続的に運動をする。などなどを・・・自分にあった相乗効果を狙えるダイエット作戦を考えれば、容易にダイエットすることは可能だと考えております。

体重計
ラベル:ダイエット
posted by 脱サラリーマン at 16:51| 栃木 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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